保護者のためのオンラインコミュニティ「YORUBE」を公開しました
2026年7月31日、Studio Harsoの運営するオンラインコミュニティ「YORUBE(寄る辺)」を公開しました。
本コミュニティは、2026年3月の「第8回ウーマンビジネスプランコンテスト BIZCON in Kawaguchi」で優秀賞をいただいたプランを、形にしたものです。

YORUBEが向き合っている課題
通常学級に在籍しながら特別な教育的支援を必要とする児童は、全国で約70万人以上と推計されています。しかし、園や学校で気になる様子があっても、診断や支援の対象にはならず、相談先が見つからないまま過ごしている保護者の方が少なくありません。
支援機関につながっていれば得られたはずの情報も、専門職に相談できる機会も届かない。この「支援の狭間」の時期に、保護者の方が孤立しやすい状況があると考えています。
子どもが療育に繋がる前の私が、まさにそんな状態だったからです。
YORUBEは、その時期を過ごしている保護者の方が、匿名で気持ちを言葉にできる場としてつくりました。
YORUBEでできること
コラムを読む
学校とのやりとり、家庭での関わり方、利用できるサポートなど、保護者の方が気になりやすいテーマでコラムを公開しています。一部のコラムは専門家の方に監修いただいています。
コメントで気持ちを置いていく
コラムのコメント欄では、ニックネームで参加できます。読むだけの参加も歓迎しています。
今月のテーマに参加する
毎月ひとつ、気軽に語り合えるテーマを設けています。
会員登録は無料です。詳細は下記のサイトをご覧ください。
▶ オンラインコミュニティ YORUBE
https://community-yorube.jp/
施設さま・関係機関のみなさまへ
Studio Harsoは、児童発達支援・放課後等デイサービス施設さま専門のホームページ制作を行っています。YORUBEの運営は、その事業と地続きのものです。
支援を必要としている保護者の方に、施設の想いや支援内容がきちんと届くこと。そして、支援につながる前の段階で孤立している方が、必要な情報にたどりつけること。どちらも「支援につながるまでの距離を縮める」という同じ目的に向かうものだと考えています。
保護者の方が実際にどのような言葉で悩みを語り、どこでつまずいているのか。コミュニティ運営を通じて得られる視点を、施設さまのホームページ制作にも還元してまいります。
