発達支援の現場にいるあなただからこそ、伝えたい想いがある。

毎日、子どもたちの小さな成長に寄り添い、保護者の不安に耳を傾け、スタッフと共に試行錯誤を重ねる日々。
「この支援方針を、もっと多くの家族に届けたい」
「うちの事業所の良さを、どう言葉にすればいいんだろう」
「問い合わせは来るけど、本当に求めている保護者に届いていない気がする」
そんな想いを抱えながらも、日々の業務に追われ、ホームページは後回しになっていませんか?
なぜ、私がこの仕事を選んだのか
私には、ADHDの弟がいました。
当時は療育が一般的ではなく、特別支援学級も、少なくとも私の住んでいた地域では、知的に問題のない弟は通う対象ではありませんでした。
小学校ではトラブルが続き、学校からの強い要請で受診するとADHDと診断され、服薬を試すことを勧められましたが、父親が拒否。
弟は特段の支援を受けることなく育ちました。

不登校を経験し、社会性を十分に育めないまま社会に出た弟は、職場での人間関係をきっかけに、22歳で自ら命を絶ちました。
その後生まれた私の息子も特性があり、3 歳ごろまではどう育てていいかとても悩んでいましたが、療育を受けながら目に見えて成長する様子を見て、弟も同じように療育を受けられていたらどうなっていたか、と考えずにはいられません。
必要な支援に、必要なタイミングで出会えること。
それがどれほど人生を変えるか、私は痛いほど知っています。
だからこそ、発達特性で悩む親子と、あなたのような専門性ある支援サービスを「正しくスムーズにつなぐ」ことに、強い使命感を持っています。
ホームページ制作との出会い、
そして「伝える力」への確信

中学生の頃、母の勧めでHTMLやCSSを独学で学び、自分でサイトを作ったのが始まりでした。
自分で描いたイラストや文章を公開すると反応が返ってくる。コードを打つごとに形ができあがる喜びに夢中になりました。
システムエンジニアとして5年勤めた会社を家庭の都合で退職後、4年前から在宅ワークを再開。ノーコードのシステム開発からスタートし、3年ほど前からはプロの制作会社やWebマーケティング会社の業務を受託。ホームページ制作・ライティング・SNS運用など幅広く担当する中で、ある気づきを得ました。
「ホームページは、作るだけでは価値を生まない」
本当に大切なのは、
- 想いや専門性を「言葉にして届ける」こと
- 保護者や地域に「選ばれる理由」を明確にすること
- 公開後も自身で「活用できる仕組み」をつくること
この3つが揃ったとき、Webは単なる情報掲示板ではなく、あなたの経営を支える右腕になります。
児童発達支援・放課後等デイサービスに特化したホームページ制作で私が目指すのは、事業者の想いと専門性を正しく伝え、支援現場に時間と心の余裕を生むことです。
具体的には、
- 支援方針・療育の根拠・評価の仕組みを整理し、言語化する
- 保護者に選ばれる「比較されない軸」を一緒に見つける
- 専門職が「ここで働きたい」と思える採用ページを作る
- SNSやブログを自分で更新できる、運用サポートを提供する
これらをセットで提供し、「うちの事業所らしさ」を誰にでも伝わる形に落とし込みます。
ホームページが正しく機能すれば、
現場は変わる
無理に追いかけなくても、「あなたの支援方針に共感する保護者」が自然に集まる。
採用ページを見て、「この理念に共感しました」と専門職が応募してくる。
そして何より、あなた自身が支援に集中できる時間と心の余裕が生まれる。
その結果は、子どもたちの成長、保護者の安心、そしてあなた自身のやりがいにつながります。
私は伴走型のサポートを通して、その未来を共に作っていきます。
プロフィール

かすみ
児発・放デイ専門ホームページ制作 / Webライター
- 中学生のとき、独学でWeb制作を開始
- 新卒でシステムエンジニアとして勤務
- 家庭の都合で退職後、在宅ワークでWeb制作・ライティング・SNS運用に従事
- 現在は児発・放デイ専門のホームページ制作を通じて、事業者の理念・専門性を「伝わる形」にする伴走型サポートを提供
発達特性を持つ子どもを育てる親として、そして支援につながる大切さを身をもって知る者として、あなたの事業に寄り添います。
あなたの想いを
一緒に”伝わる形”にしませんか?
まずはオンライン無料相談で、事業の現状や想いをお聞かせください。
ホームページのこと、集客のこと、運営の悩み——どんなことでも構いません。
一緒に、あなたの専門性を「届ける力」に変えていきましょう。
